早川中央区画整理事業は中止を!

対象地域を利用している中小企業の皆さんは、関係する不動産会社から年内の立ち退きを言われ、既に市外に移転した企業がいる一方で、移転先が見つからないと、困っている企業もあります。

早川工業団地とさがみの工業団地はそれぞれ約160台、60台分の駐車場を借りていますが、移転するのは大変です。早川工業団地は移転先の候補地を市から紹介されましたが、地権者との交渉は工業団地がしなければならず、まだ手がついていません。移転となれば駐車場の整備やその後の使用料金も含めて、負担が増します。駐車場がなければ従業員の通勤に支障が出てきます。

区画整理した後には大手物流会社を誘致するという話しがあり、綾瀬は「ものづくりのまち」から「物流のまち」にするのか、と批判的な声も聴かれます。

大企業誘致のために、中小企業に負担を押し付ける市のやり方は問題です。早川中央区画整理事業は中止すべきです。

区画整理事業で、利用している多くの中小企業が移転を強いられた。

 

 

綾瀬スマートインターチェンジ本線に入る前の「Uターン表示」を分かりやすく

「上下線ともインターに入る直前でUターンして引き返すことができるのですが、その標識が分かりにくく、Uターンできずに高速道路に入ってしまった。標識を分かりやすくしてほしい」との声を良く聞きます。市の担当者はネクスコ中日本に伝えていると言いますが、多くの声を市に寄せて、実現ささましょう!

東京方面は最初のバーを過ぎてからUターン

できるが、奥の標識が分かりにくい。

名古屋方面は、バーを開ける手前でUターンして

引き返すことができるが、道路標示がほしい。

地権者優先、大企業誘致の早川中央土地区画整理事業に反対する

市は中小企業を守れ!

「早川中央地区の土地区画整理事業反対」「大企業誘致反対」「ものづくりの街あやせを守れ」「中小企業の駐車場を奪うな」。

こういうのぼりが早川工業団地にある中小製造業の会社前や協同組合事務所に、たくさん立っているのをご存じでしょうか?

綾瀬市では、早川城山住宅地と早川工業団地の間にある畑を区画整理して、大企業を誘致するための工業用地を作ろうとしています。事業主体は地権者でつくる事業組合(まだ準備組合の段階)ですが、市が音頭をとって進めている事業で、市の補助金も2億4千万円出す計画です。 “地権者優先、大企業誘致の早川中央土地区画整理事業に反対する” の続きを読む