市議会議員選挙・結果報告

 今回の市議会議員選挙では、これまでになく多くの皆さんのご協力をいただき、感謝と御礼を申し上げます。
皆様のご期待に応えることが出来ず、大変申し訳ございませんでした。
次の選挙で捲土重来を果たすために、これからも頑張って参ります。
引き続きのご支持し、ご支援、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

綾瀬市議選、辻立ち報告01

こしかわ候補はこの選挙期間中、辻立ちを中心に政策を訴えています。

16日午前は昨日に続き安海座間市議が、午後は山中正樹愛川町議が応援に駆け付け、辻立ちの時に応援演説を行いました。写真はこしかわ候補と山中町議。

国民民主党の「日米地位協定の改定案」に期待する。

 国民民主党が昨年12月、『「治外法権」を解消し、真の主権を確立する=日米地位協定の改定案=』を発表しました。
改定案では『安倍総理は、北朝鮮、ロシア、中国などとの課題解決を「戦後日本外交の総決算」として掲げているが、日本の主権の擁護と米軍基地問題の改善、解決に真摯に取り組んでいるとは思えない』「基地周辺地域・住民の安心・安全を守るために、国家として全力を挙げる第一歩として、国民民主党は日米地位協定の改定に取り組んでいく」としています。
国民民主党が本気でこの問題に取り組み、大きな国民運動を起こして共に闘い、日米地位協定の抜本改定を実現することに期待します。
国民民主党改定案の本文を添付します。
[資料]国民民主党日米地位協定の改定案[PDF]

[資料]羽田拡張に対する航空労組連絡会の意見

 横田ラプコンの問題については、2018年10月9日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」が、40分の時間を使って詳しく解説しています。そこでも、「首都圏の空が米軍に支配されている。これを取り戻すことが必要」という声が上がっています。番組の中で、解説者の前泊博盛・沖縄国際大学教授は、横田ラプコン廃止に伴う経済効果を次のように指摘しています。
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明けましておめでとうございます

本年は、米中新冷戦がますます激しさを増す年になります。対米従属では日本の安全も経済も守れません。自主的でアジアの国々と平和共存を図る政治の実現が、いよいよ必要です。
今年は選挙の年。引き続き、「皆さんと共に企業誘致など、土地開発型市政にストップ。地元の産業、市民のくらし最優先の市政! 静かな空を」実現出来ますように頑張ります。

4月19日県央学習会にご参加を

講師 吉田敏浩さん
ジャーナリスト、著書多数。『「日米合同委員会」の研究』2016年、「検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉」(共著)2014年、どちらも創元社、「沖縄、日本で最も戦場に近い場所」毎日新聞社、2012年他、1996年「森の回廊」(NHK出版)で大宅壮ー)ノンフィクション大賞受賞 “4月19日県央学習会にご参加を” の続きを読む