新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。ありがとうございます。

コロナ禍がいっそう進み、生活や事業にも大きな影響があったことと思います。お見舞い申し上げます。

今年も新年早々オミクロン株が流行し、米軍厚木基地では米国から来る関係者の感染が多く見つかっています。

米軍厚木基地では昨年末、発がん性が指摘されている有機フッ素化合物PFOSなどが高濃度で保管されていることが分かりました。本蓼川の地下水は全国一の濃度で汚染が見つかり、蓼川では2か所で国の暫定指定値を超える汚染が見つかっています。

早川中央区画整理事業が進められ、計画地内にある事業者は追い出され、工業団地の駐車場も移転を余儀なくされています。計画地内には佐川急便が入る予定と聞いています。

大企業向けの土地開発中心の市政から市民の命と健康、事業を守り、支援する市政への転換がますます求められます。

私は市民の皆様と共に市に対して声を上げ、実現に向けて共に頑張って参り

ます。

今年もよろしくお願いいたします。

市議会議員選挙・結果報告

 今回の市議会議員選挙では、これまでになく多くの皆さんのご協力をいただき、感謝と御礼を申し上げます。
皆様のご期待に応えることが出来ず、大変申し訳ございませんでした。
次の選挙で捲土重来を果たすために、これからも頑張って参ります。
引き続きのご支持し、ご支援、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

綾瀬市議選、辻立ち報告01

こしかわ候補はこの選挙期間中、辻立ちを中心に政策を訴えています。

16日午前は昨日に続き安海座間市議が、午後は山中正樹愛川町議が応援に駆け付け、辻立ちの時に応援演説を行いました。写真はこしかわ候補と山中町議。

国民民主党の「日米地位協定の改定案」に期待する。

 国民民主党が昨年12月、『「治外法権」を解消し、真の主権を確立する=日米地位協定の改定案=』を発表しました。
改定案では『安倍総理は、北朝鮮、ロシア、中国などとの課題解決を「戦後日本外交の総決算」として掲げているが、日本の主権の擁護と米軍基地問題の改善、解決に真摯に取り組んでいるとは思えない』「基地周辺地域・住民の安心・安全を守るために、国家として全力を挙げる第一歩として、国民民主党は日米地位協定の改定に取り組んでいく」としています。
国民民主党が本気でこの問題に取り組み、大きな国民運動を起こして共に闘い、日米地位協定の抜本改定を実現することに期待します。
国民民主党改定案の本文を添付します。
[資料]国民民主党日米地位協定の改定案[PDF]

[資料]羽田拡張に対する航空労組連絡会の意見

 横田ラプコンの問題については、2018年10月9日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」が、40分の時間を使って詳しく解説しています。そこでも、「首都圏の空が米軍に支配されている。これを取り戻すことが必要」という声が上がっています。番組の中で、解説者の前泊博盛・沖縄国際大学教授は、横田ラプコン廃止に伴う経済効果を次のように指摘しています。
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明けましておめでとうございます

本年は、米中新冷戦がますます激しさを増す年になります。対米従属では日本の安全も経済も守れません。自主的でアジアの国々と平和共存を図る政治の実現が、いよいよ必要です。
今年は選挙の年。引き続き、「皆さんと共に企業誘致など、土地開発型市政にストップ。地元の産業、市民のくらし最優先の市政! 静かな空を」実現出来ますように頑張ります。

4月19日県央学習会にご参加を

講師 吉田敏浩さん
ジャーナリスト、著書多数。『「日米合同委員会」の研究』2016年、「検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉」(共著)2014年、どちらも創元社、「沖縄、日本で最も戦場に近い場所」毎日新聞社、2012年他、1996年「森の回廊」(NHK出版)で大宅壮ー)ノンフィクション大賞受賞 “4月19日県央学習会にご参加を” の続きを読む