日米地位協定は米軍の占領軍的特権維持が目的 日本の主権を回復するために抜本改定が必要

 6月8日、「日米地位協定とは何か?講演学習会」に参加しました。

講師はジャーナリストの布施祐仁さん。

布施さんは、日米地位協定の本質は「占領の継続」にある。日米安保の本質は「米国の軍事作戦のために日本を自由に使えるようにすること」と指摘。そのため、「米国が交戦する国から日本も無差別に攻撃される」ことは、政府も承知していたことを暴露しました。

 また、アメリカの対中軍事戦略は日本全土を「ミサイル発射台」にして、米軍の「盾」にすることにある、と指摘。

 まさに今、日本各地でミサイル発射台の設置が進んでいます。

 このままでは、米国の都合で日本が戦場にさせられてしまいます。

 日米地位協定を抜本改定して日本の主権を取り戻し、米国の都合で日本が戦場にならないようにしなければなりません。

 

 

綾瀬市長選挙は 栗原しげあき さんに投票を!

7月7日(日)は綾瀬市長選挙の投票日です。

栗原しげあき、さんに投票をお願いします。

 今回の市長選挙には4人の候補者が出ていますが、他の3人はこれまでの市政の継承者。
 早川城山の巨大倉庫建設や綾瀬タウンヒルズの閉店など、市民の声が届かない現在の市政を刷新し、市民と共に市民のための市政をつくっていくことを宣言しているのは栗原しげあき候補だけです。

「日中戦争回避、国交正常化の原点に戻ろう」6.27緊急集会概要

6月27日、東京都千代田区の星稜会館で緊急集会が開かれました。テーマは「日中戦争回避、国交正常化の原点に戻ろう」。「一つの中国」という原則堅持を提起しました。

概要は下記のPDFをクリックするとご覧になれます。

0617集会報道+アピール

厚木基地に関する要望決定

 6月12日、綾瀬市議会基地政策特別委員会があり、市と議会で毎年行っている「厚木基地に関する要望」をまとめました。
 8月2日に外務省、防衛省、駐日アメリカ大使館などに提出する予定です。
 オスプレイの墜落事故を受けてオスプレイの飛行停止、厚木基地を使用する航空機の騒音調査の中止も入れてもらうよう意見を出したのですが、入れられなかったことは残念です。
 米軍厚木基地の早期縮小・返還、日米地位協定の抜本改定、厚木基地の機能強化は容認できないとした点は評価します。

 厚木基地に関する要望書の全文は次のとおりです。

厚木基地に関する要望書修正後

市が、市民プール整備事業基本構想(案)に対する意見を募集中

 綾瀬市では3月4日(月)から4月2日(火)まで、市民プール整備事業基本構想(案)に対する意見を募集中です。

 温水プールを建設して、小中学校の水泳の授業や多世代の市民が利用することを考えています。

 基本構想は市民の声を聞いて、今年の5月に作成する予定です。

 ぜひ、市民の皆様のご意見を市にお寄せください。

 詳しくは、下記のURLをクリックするとご覧になれます。

0219市民プール整備事業基本構想案に対する意見募集の実施について

0219綾瀬市市民プール整備事業基本構想(案)