綾瀬市議選が始まりました

14日から綾瀬市議選が始まりました。
50人弱の支持者が出陣式に参加。1週間の選挙戦を戦い抜き、勝利を勝ち取ろうと、気勢を上げました。


推薦団体である厚木基地爆音防止期成同盟の石郷岡委員長が激励に駆けつけて、挨拶。前田強後援会長はあいさつの後、自作の「出陣の詩を」吟じて選挙カーを送り出しました。

対米従属政治で、日本の安全が危なくなってきた

米中の首脳がトランプ大統領の別荘で夕食をしている最中、米国はシリアに59発の巡航ミサイル「トマホーク」を発射した。シリアのアサド政権が化学兵器を使用したことに対する攻撃だと言う。実際は、中国や朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)に対して、武力行使も辞さないことを見せつけて、圧力を加えたことの意味の方が大きい。 “対米従属政治で、日本の安全が危なくなってきた” の続きを読む

日米地位協定の抜本改定の実現を求める署名にご協力を

署名用紙とチラシ

日米地位協定の抜本改定を求める神奈川県の独自案提出を求める署名にご協力をお願いいたします。

神奈川県知事の議会答弁

2月15日神奈川県議会での民進党滝田幸徳県議の代表質問で、日米地位協定に係る部分と知事の答弁要旨を紹介します。 “日米地位協定の抜本改定の実現を求める署名にご協力を” の続きを読む

労働新聞、日本の進路最新号の紹介

寒中お見舞い申し上げます。
綾瀬市議会議員、自主・平和・民主のための広範な国民連合・神奈川世話人、基地撤去をめざす県央共闘会議・事務局長のこしかわ好昭です。
広範な国民連合の全国機関誌「日本の進路」と労働新聞の最新号を紹介します。 “労働新聞、日本の進路最新号の紹介” の続きを読む

米帝国主義、安倍政権の朝鮮敵視政策と闘おう

朝鮮による5回目の核実験について

朝鮮民主主義人民共和国が2016年9月9日に行った5回目の核実験について、日本労働党中央委員会機関紙「労働新聞」は号外で「米帝国主義、安倍政権の朝鮮敵視政策と闘おう」と題した社説を発表しました。私は、この社説に賛同します。ぜひお読み下さい。

「日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会」総会に参加

9月22日、日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会が横浜で開催され、私も参加した。総会では今日の情勢を次のように確認した。

朝鮮半島の軍事的緊張は、占領中の日本から米軍が出撃した朝鮮戦争が1953年に休戦して以降、米国と韓国による戦争挑発によって起こされている。 “「日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会」総会に参加” の続きを読む

参院選の結果を皆さんはどう見ていますか?

広範な国民連合 機関紙「日本の進路」8月号

自主・平和・民主のための広範な国民連合の機関紙「日本の進路」8月号では、「参院山形選挙区で自公与党に圧勝した経験」で、参院選山形選挙区で自民党の月野候補に34万票対22万票という大差で圧勝した、舟山やすえ候補(無所属)の地元で選対本部長として奮闘した菅野芳秀さんにお聞きしています。

参院山形選挙区で自公与党に圧勝した経験

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日本がアジア諸国と平和共存に必要なこと

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」矢部宏治著・集英社インターナショナル刊)の一読をお勧めします。

アメリカによる占領がいまだ続いており、これを外さない限り、日本の政府は対米従属から抜け出せないことが、大変良く分かりました。沖縄の皆さんが海兵隊撤退、米軍基地無くせと大きな声を上げていますが、それはそのまま、日本が本当に独立国となり、アジア諸国と平和共存するために必要なことが良く分かります。

参議院選挙の結果から何を学ぶのか

労働新聞 2016年7月15日号 社説

労働新聞7月15日号では「参議院選挙の結果から何を学ぶのか」と題した社説で、「自公与党に『改選議席数の過半数』を許しはしたが、貴重な前進、成果もあった。そこには、安倍政権を打ち破る上での教訓も含まれている。そこに学ぶことも、選挙戦と同じか、それ以上に大切である」と指摘しています。参考になると思いますので紹介します。